宅配クリーニング 福岡

やじまや FIRST CLASS CLEANING

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宅配クリーニングの特徴

宅配クリーニングと聞いただけで高い!!と思われていませんか?

宅配クリーニングの特徴

ヨーロッパのファッション
ヨーロッパのファッションは色目やデザインがとても素晴らしいですね。
しかし、気を付けないといけないのが、日本との気候の違いです。

日本は湿気が多く汗をよくかきますが、ヨーロッパは梅雨が無く、一年を通じ、よく乾燥しています。
その様な風土の中で、育まれたファッションの色彩は素晴らしいものですが、日本での着用は湿気や汗などで色が滲み出したり、色が退色したりしたりしやすく、お手入れは、細心の注意が必要です。

ヨーロッパメードの衣服を着用した後は、少し湿ったタオル等で脇や襟・首・背中・腰などを軽くたたいて(拭いてはダメ)、汗を除去しておきます。
シーズンが終わったら早めにクリーニングをしてください。

ボンディング、ラミネートなどの新しい素材
最近はボンディング、ラミネートなどの新しい素材がブランド品のオーバー、コート、ジャケット等によく使用されています。
この素材で作った布地は、性質の違った2種類の布地を接着剤で張り合わせたもので(コーティング)今までに無い全く新しい感触を持った布地でシワもよりにくく、高級なイメージを感じさせてくれます。

しかし、この素材の寿命(耐用年数)は残念ながら、2年〜3年という事で、衣服の表示ラベルに記載されています。
原因としては接着剤の問題で、保管や着用などにより、すでに張り合わせ部分に経時劣化により接着力が弱まって、クリーニング処理時のもみ作用などにより、ボンディングの脱落が発生しやすいのです。

当社の洗いは、ボンディング、ラミネート、人工皮革、人工スェードなどの品は必ず、ソフトゆりかご洗いと称しまして、衣服にダメージを与えない洗浄を行っており、寿命も倍近く延びております。

当社の仕上げは・・・
仕上げはクリーニングの最後の工程です。
いくら洗いがきれいでも仕上がりが良くなくては全てが台無しになってしまいます。
当社の仕上げはパフボードと手アイロンとで行います。

例えば、背広の仕上げはまず、胴の部分をパフボードで行います。
パフボードとは、丸みのある(布でくるんだ)1mぐらいのサーフィンボードと想像して下さい。
背広の丸みをパフボードの丸みに合せ、内側よりスチームを噴射し、全体のシルエットをきれいに出しながら、布で張ったアイロンの形をしたコテで上から軽くなぞって行きます。
平らなプレス台で直接アイロンを上から押さえてプレスすると、シルエットがうまく出せません。
そして背広の一番大切な襟や上前、下前は手アイロンで入念にプレスします。
一応パフで内側から、スチームを掛けていますが、エリをしっかりと整えて形をつけ、上前のボタンホールから胸ダーツ、ポケット、フラップまでシルエット作りを致します。

婦人服は特にシルエットを大切にし、プレス仕上げを行います。
胸からウェスト、フレアーまでのラインは女性らしいシルエット作りに気を使います。

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